足つぼマッサージの種類
街中の看板でよく見かける、「足つぼマッサージ(足裏マッサージとも言います)」。
実は、一口で、足つぼマッサージと言っても、何種類かあります。
具体的には、大きく分けて、「台湾式(中国式)足つぼマッサージ」、「英国式足つぼマッサージ(別名、リフレクソロジー、略してリフレ)」、「ドイツ式フットケア」の3つが有名です。
この3つの足つぼマッサージは、同じ足つぼマッサージでも、それぞれ、マッサージの内容が異なるので、事前に、それぞれの「内容」を知って、「どの足つぼマッサージを希望するのか」を決めておく必要がると思います。
たとえば、「痛くないマッサージ」を希望するならリフレクソロジーを、「痛いマッサージ」を希望するなら台湾式足つぼマッサージを、「足のトラブルの解消」を希望するなら、ドイツ式フットケアにするような感じです。
というわけで、この3種類の足つぼマッサージの内容を解説しています。
台湾式(中国式)足つぼマッサージとは?
「台湾式足つぼマッサージ」は、正直言って痛いです。
癒しやリラックスを求めて行くと、ちょっとびっくりするかもしれません。
お店の人の話では、足の裏と内臓はつながっていて、悪い内臓のツボを押すと痛みを感じるそうです。
足つぼマッサージでは、マッサージの前に足湯で足を洗いますが、台湾式では普通のお湯のかわりにウーロン茶で足を洗うサービスをしている店もあります。
それから、オイルやクリームを塗って足裏をほぐします。
ちょっと痛いのを我慢すれば(もちろん、我慢できなければ弱くしてもらってOKです)、終わった後は不思議と体が軽くなっていることでしょう。
台湾式では、棒を使って押すマッサージもあります(ただし、これは悲鳴をあげる程痛いという噂)。
でも、痛いのも慣れてきますし、体調がよくなってくると、不思議に、痛みも減ってくるので、本当の意味のマッサージを求めている人にはお勧めかもしれませんね。
英国式足つぼマッサージとは?
「英国式足つぼマッサージ」は、別名「リフレクソロジー」(略してリフレ)と言います。
リフレをしてくれる人を、「リフレクソロジスト」と呼びます。
名前だけなら、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか。
英国式は、台湾式に比べると痛くありません。
イタ気持ちいい、という表現がぴったりかも。
台湾式に慣れた人には、ちょっと物足りないかもしれません。
痛いのが苦手な人や、初めて足つぼマッサージを受ける人、リラクゼーションが目的の人には向いています。
もちろん、痛くないからと言って、効果がないわけではありません。
パウダーかクリーム、オイルを使います。
好みに合わせたアロマオイルを使う施術もあるので、マッサージとの相乗効果も期待できます。
ドイツ式フットケアとは?
「ドイツ式フットケア」は、足のトラブルを解消する目的で行われます。
足のトラブルとは、魚の目・タコ・かかとのひび割れ・外反母趾・巻爪などです。
足の疲れも足のトラブルのひとつですから、マッサージもメニューにあります。
ドイツ式は、特に角質除去と爪のケアが得意です。
だいたい月に一度通えば、キレイな状態をキープできるそうです。
自己流のお手入れとは明らかに違う、ピカピカの足を手に入れることができます。
特に、足のトラブルに悩んでいる女性や、婚活している女性には、お勧めですよ。
足のトラブルを解消できるのはもちろん、見た目もキレイになるので、夏にサンダルをはいて、思いっ切ったオシャレもできるようになりますから。
男性は足をあんまり見ていないそうですが、やはり、自分に自信がでますから、足から綺麗にすることも大切だと思います!