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足つぼマッサージの店を探す方法

街を歩いていると、よく「足つぼマッサージ」「リフレクソロジー」の看板を目にしますが、大抵の駅ビル・ショッピングモール・地下街には、必ず一軒は足つぼマッサージの店が入っています。
※)買い物に疲れた時、気軽に疲れを癒せるスポットとして、利用されているようですね。実際、料金も相場は10分1000円〜なので、気負わずに受けることができますし。

しかも、足つぼマッサージの店はたくさんあるので、街を歩いていて思い立ったらすぐに受けることができます。街頭でチラシを配っている光景もよく見かけます。

というわけで、特に、事前に、足つぼマッサージの店を探さなくても、大丈夫です。大きな駅ビル・ショッピングモール・地下街に行ってみましょう!

足つぼマッサージの店舗形態

足つぼマッサージの店舗の形態としては、足つぼマッサージだけを専門にやっている店、全身マッサージも行っている店、ネイルサロンとリフレサロンがくっついている店、と色々あります。
最近は温泉でもサロンが併設されていて、足つぼマッサージを受けられるところがほとんどです。足つぼマッサージだけではなくて、全身マッサージや、ネイルもしたいなら、そういうものが併設している店にいくといいですよ!併設している店なら、単体のサービスを利用するよりも、割安になることも多いですからね。

ちなみに、私がよくいくのは、色々なサービスが併設している店です。
そして、オプションで、全身マッサージをしてもらったり、眼精疲労マッサージをしてもらったり。
いつも、足だけではなくて、オプションを使って、全身の疲れをとれるので、足つぼマッサージに行く日は「極上の日」になります。

足つぼマッサージの店に行く前に注意すべきこと

基本的に、足つぼマッサージは予約をしなくても大丈夫です。
ただ、人気のお店は時間帯によっては予約で埋まっていたりするので、予定が決まっているのなら予約した方がいいでしょう。
予約は、当日でも大丈夫です。
クーポン誌を見て電話をする際は、クーポン誌の名前と自分が受けたいコース名、念のため値段も確認しましょう。
その際、ベッドでの施術か、椅子での施術か、着替えはあるのか(有料・無料)、台湾式の場合はシーツ代がいくらかかるのかも確認しておくといいでしょう。
予約なしで行った際は、少し待たされる場合があるかもしれません。
かなり待つようでしたらその場で予約して、指定された時間に戻ってくれば大丈夫です。

もし、靴ずれ・触ると痛い部分があるようなら、マッサージの前に言っておきましょう。
「触ると痛いところはありますか?」「触って欲しくないところはありますか?」と聞いてくれる人もいますが、気になることがあるなら、前もって言っておいた方が安心です。
あまりにひどい靴ずれのある時は、治ってから受けましょう。

最後に一番大事なこと。
水虫(爪の水虫も含む)の人は、足つぼマッサージは受けられません。
まずは、医者に通って治療しましょう。

足つぼマッサージの料金

足つぼマッサージの料金は、基本的に10分1000円が相場ですが、10分コースのあるお店は稀です。
足つぼマッサージは片方ずつ同じ時間をかけて行うので、10分×2(両足)で最短20分のコースから用意されています。
一番長いコースで60分程度です。
完全個室などを売りにしている高級店では、30分5000程度の料金設定です。

それから、コースの時間にフットバス(足を洗うため)の時間が含まれているか確認しましょう。
フットバスは通常5分程度なので、コースに含まれていると、その分マッサージの時間が短くなってしまいます。
フットバスの代わりに、蒸しタオルで足を拭くお店もあります。

リフレクソロジーは、パウダーリフレではなくオイルリフレにすると、プラス500円〜700円高くなります。
台湾式足つぼマッサージでは基本的にオイルを使うので、別途シーツ代(300円〜500円程度)がかかることが多いです。
他にオプションとして、足裏の角質取り・膝下のスクラブ・手のマッサージ・眼精疲労マッサージなどがあります。
ボディマッサージも行っているお店では、体のマッサージのコースと組み合わせることもできます。
60分のコースを申し込んで、ボディと足のマッサージの時間配分を、自分の好きなように組み合わせることも可能です。

足つぼマッサージの実際の流れ

足つぼマッサージの実際の流れを見てみましょう。

◆1.申し込み・コースの確認

予約ナシで行った場合、まず何分のコースにするか決めます。予約済みなら、申し込んだコースと間違いないか確認します。クーポンがある場合、この時点で提示しましょう。
最初に料金を支払う店もあります。

◆2.着替え

ストッキングを履いていたり、膝までまくることができないパンツの場合、着替えをします。着替えは下のみで、ゆったりした綿素材のショートパンツが用意されています。着替えが有料な場合もあるので、前もって足つぼマッサージに行くことがわかっている場合、着替えなくてもいい服装で行くと楽です。

◆3.フットバス

フットバスで足を洗います。オフィス街にあるスピードが売りのお店では、時間短縮のために蒸しタオルで足を拭くこともあります。リフレクソロジーでアロマオイルを使う場合は、自分の好きなオイルをお店の人と相談しながら選びます。

◆4.マッサージ

いよいよマッサージ開始です。マッサージを受けるのは、リクライニングのできる椅子だったり、ベッドだったり、まちまちです。最初に弱め・普通・強めとマッサージの強さをリクエストしましょう。もちろん、途中でもうちょっと弱く・・・とか言うことも可能です。マッサージの間は、タオルかアイマスクを目の上に置いてくれます。冷たいアイマスクか温かいアイマスクか、選べる店もあります。思いっきりリラックスしましょう。

◆5.終了

蒸しタオルで足を拭いて、終了です。拭き足りないところや、オイルが残っている場合は、遠慮せずに言いましょう。

◆6.アフターケア

ハーブティーなどのサービスがあったりします。足つぼマッサージの後は新陳代謝が良くなっているので、いつもより水分を多く取るようにしましょう。

以上が、大まかな流れです。
人に足を揉んでもらうのって、気持ちいいですよね。
せっかくの機会なのですから、思う存分身を任せてみて下さい。
マッサージの強さは、女性のマッサージ師だと弱かったり、逆に男性だと強すぎて痛かったりすることもあるので、途中で何かあったら遠慮なく言うべきです。
お店の人に聞いたところ、「どんどん言ってくれた方が勉強になって、ありがたい。」とのことでした。

足つぼマッサージのアフタケア

足にはたくさんのツボが集まっています。
足つぼマッサージが終わった後は、全身の血行が良くなり、ポカポカしていると思います。
これは、新陳代謝が良くなっている証拠。
なので、いつも以上に気をつけて、水分をとりましょう。
ミネラルウォーターやハーブティーがおすすめです。

また、キレイに拭いたとはいえオイルなどが残っている場合もありますので、お風呂で丁寧に洗いましょう。
そしてせっかくキレイになったのだから、いつもより念入りにクリームを塗ってケアしてあげるといいですね。
お値段がそれなりのお店では、アフターケア用の美容液が貰えたりします。

自宅でのケア用クリームは、高い物でなくても大丈夫。
私のおすすめは、「ヴァセリン ペトロリュームジェリー」です。
かかと専用のクリームも試しましたが、これで十分です。
ドラッグストアで、小さい容器の物なら300円程度で手に入ります。
ヴァセリンはボディケアだけでなく、唇のケアにも使えるので、ひとつ持っておくと便利です。
しかも使うのは少量で済むので、コストパフォーマンスは最高!
ただ、潤うかわりにちょっとベタつくので、ヴァセリンを足に塗った後は、すぐに靴下を履いています。

足裏の角質ケアには、昔ながらの軽石も効果的ですが、軽石は力の加減を間違うと角質を取りすぎてしまいます。
なので、私が愛用しているのは「ビューティーフット」という専用のかかとやすりです。
これは、フットケアサロンなどでも使われている物で、適度に角質が取れて使いやすいです。
持ち手が握りやすいので、かかとだけでなく、足裏全体の角質取りに向いています。
表と裏で目の粗さが異なっていて、かかとの頑固な角質には目の荒い方、仕上げと足裏全体には目の細かい方、と使い分けています。
足が乾いていても塗れていてもOKで、水洗いできるのでお風呂でも使えて便利。
私は浴室に置いて、週に一回ペースで使っています。

ぜひこの機会に、ピカピカの素足を目指して下さい!

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